2013年2月アーカイブ

いつの間にか公開されていたので、チャレンジしてみました。
プリセットは最高品質です。
こんだけスコアでれば、余裕で遊べそうですね(=´∇`=)


FINAL FANTASY XIV: A Realm Reborn ベンチマーク ワールド編
計測日時:2013/02/22 13:06:05
SCORE:6774
平均フレームレート:57.323
評価:とても快適
-とても快適な動作が見込めます。グラフィック設定をより高品質に設定しても、とても快適に動作すると思われます。

画面サイズ: 1920x1080
グラフィック設定のプリセット: 最高品質
描画設定
-グラデーション描画をなめらかにする : 有効
-見えない物の描画を簡略化する(Occlusion Culling) : 無効
-遠景表示用の簡易モデルを表示して描画負荷を軽減する(LOD) : 無効
-必要な時以外LODデータを持たない(ストリーミング) : 無効
-表示のギザギザを緩和する(アンチエイリアス) : 有効
-透過する光の表現品質を向上させる : 有効
-こまかい草の表示量 : 最大表示:高負荷
影の表現
-影の表示に簡易モデルを表示して描画負荷を軽減する(LOD) : 無効
-影の表示設定 : すべて表示する
-影の解像度 : 高解像度:2048ピクセル
-影の最適表示(カスケード) : 最良表示:高負荷
-影をぼかす強さ(ソフトシャドウ) : 強く:高負荷
テクスチャ品質
-基本的ななめらかさ : 高品質
-角度/距離でのなめらかさ : 高品質
画面効果
-画面の隅を自然に暗くする効果(周辺減光) : 有効
-爆発などで周囲に向かって画面をぼかす効果(放射ブラー) : 有効
-キャラクター移動時の効果表示 : すべて表示:高負荷
-立体感を強調する効果(SSAO) : 強く:高負荷
-光があふれる表現効果(グレア) : 通常表現
カットシーン演出専用効果
-被写界深度表現(DOF) : 有効

システム環境:
Windows 7 Ultimate 64 ビット (6.1, ビルド 7601) Service Pack 1 (7601.win7sp1_gdr.130104-1431)
Intel(R) Core(TM) i7 CPU X 990 @ 3.47GHz
16375.109MB
NVIDIA GeForce GTX 660 Ti(VRAM 4042 MB) 9.18.0013.1407

このベンチマークはFINAL FANTASY XIV: A Realm Rebornの動作を保証する物ではありません。

FINAL FANTASY XIV: A Realm Reborn 公式サイト http://jp.finalfantasyxiv.com
(C) 2010-2013 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

-- ツイート用テキスト --
http://sqex.to/ffxiv_bench_jp #FFXIV SCORE:6774 1920x1080 最高品質 Intel(R) Core(TM) i7 CPU X 990 @ 3.47GHz NVIDIA GeForce GTX 660 Ti
もはや別物。黒瓜デス。

諸事情その他諸々あって、メインPCの再構築を行いました。
変更したのは、CPU、MB、MEM、SSD、キーボード、マウス、サウンドデバイスです。

・・・全部じゃね?(゚д゚)

という突っ込みが自分からも入りますが、その辺はスルーしてください( ̄▽ ̄;)

これでもうパーツの故障とか無い限り、メインPCに手を入れる事はありません。

・・・って最初に組んだ時にも同じことをいt(ry

まずは全体の構成から。

OSは変わらずWin7の64bitです。
CPUが「965X」⇒「990X」に変わりました。
LGA1366最上位グレードです。
といっても、Sandy Bridge世代の3970Xが上位にありますし
近々登場予定と噂のIvy Bridge版Exも出るとなると
既に取り柄は6コア12スレッドだけという悲しい2世代前の最上位でございます(´・ω・`)

MBはASUSのRampage III Formuraに変更しました。
既に販売終了しているので、ヤフオクで落としました。

モニタはASUS PB278がメイン
iiyama PLG2773がサブです。
他に鯖用のI-O DATA LCD-AD194Vを使ってます。

SSD・HDDは
SSDは、CドライブにSerial ATA IIIのPlextor M5P 240GB*2のオンボRAID 0。
DドライブにIntel SSD 510 Series 120GB SSDSC2MH120A2K5 120GB。
HDDは、EドライブにHGST Deskstar 5K3000 3TB。
元々510をCにしていて、Dにm4、Eは変わらず5K3000でしたが
M5PをRAID0で入れて、510をDに変えました。
結果、m4が押し入れで安らかに眠ってます(-人-)

サウンドはRolandのUA-55に変更しました。
今まで無双してくれたONKYOのSE-200PCIちゃんは、押し入れで安らかにn(ry。

続いてCPU-Zの情報画面。

まぁそのまんまですね。

MB情報。

Rampage III Formuraに変えた理由は「DDR3 2400MHzが動作するから」でした。

メモリ情報。


Dual Channelなのは目の錯覚ではありません(´・ω・`)

メモリは「G.SKill Trident X Series F3-2400C10D-4GTX」なのですが
スロット3と4だけ、何をどうやっても認識してくれなかったので
仕方なく1,2,5,6の4スロットだけ挿してます。
それ故、Dual Channelで16GBなのでした。
後でちらっとぐぐったら、このMBかなりメモリ周りで相性問題が多いようで
調査不足でした(´・ω・`)

まぁそれでも、XMPで2400MHz動作してるので
前に挿していたCFDのよりは全然快適です。

グラボ。


ASUS GTX660TI-DC2-2GD5(NVIDIA GTX660Ti)のSLI構成です。
自分のマシンでは初のSLI構成です。

非常に惜しいのは、この世代のMBはPCI-Eがv2.0が最高っぽいこと。
一応探してみたのですが、v3.0は見つけられませんでした。
それ故、帯域差がかなりあるので、SLI構成にしてはいますが
スペックは大分落ちてるんじゃないかなと。

ということで
こんな感じに構成が変わりました。
もうこれ以上手が入るところなんてないだろ!
と思ってますので、もう本当に手は入れません。ええもう本当に(`・ω・´)

新旧比較ベンチマーク。

3DMark11(旧)


3DMark11(新)


CINEBENCH(旧)



CINEBENCH(新)


PCMark7(旧)



PCMark7(新)


CrystalDiskMark(旧:Intel 510 120GB)



CrystalDiskMark(新:Plextor M5P 240GB*2 RAID 0)


おまけ

3DMark Basic Edition v1.0(2013.02.05)

出たばっかの最新版3DMarkを回して見ました。
なんかドライバエラーっぽいのが出てるのは、多分NVIDIAのドライバが最新だからかな?
(※確か今年の1月に出てたはず。310.90)

FPSが表示される画面では、常時120fps↑でした(=´∇`=)


FF14

構成変更前のベンチは保存し忘れちゃったんですが
明らかに数字下がりました('A`)

まぁSLI非対応だったと思うので、こんなもんっちゃこんなもんでしょうか。
でも何となく悔しい気分w
WEBサイトのパスワード管理ソフト「Roboform」のエブリウェアで
自動同期をマスターパスワード入力無しで実行させる方法です。

従来の動作だと、同期させる為には常に1度はマスターパスワードの入力が必須で
それは自動同期をオンにしていても同じなので
例えば、複数のPCで同じパスワードを管理している場合であっても
一つのPCでパスワードを保存・変更を行った場合
各PCでマスターパスワードを入力した上で同期を手動で行うといった
作業が発生する為、その辺を文字通り「自動」でやる為の方法です。

※マスターパスワードを入力しなくても済むということは
 そのPCを他人が使った場合、
 登録されているパスワードが全て筒抜けになる
 というセキュリティ上の問題が発生します。
 その点を熟慮した上で、この設定の使用の可否を判断してください。



01.Roboformのオプションを開く。

02.「ユーザーデータ」タブを開く

03.「自動同期」にチェック

04.「セキュリティ」タブを開く

05.「マスターパスワードをシステムの保護領域に保存」にチェック

06.「自動ログオフ」の各項目のチェックを全て外す

07.「自動ログオフ」の「0分後にログオフする」を「0」にする

08.「マスターパスワードの設定ボタン」をクリック

09.「マスターパスワードの設定画面」が表示されるので「次へ」をクリック

10.自動同期が始まります。
  もしマスターパスワードを聞かれた場合は入力してください。

11.「新規マスターパスワード画面」が表示されるので
  「パスワード再入力」欄にマスターパスワードを入力し、「次へ」をクリック

12.「ロボフォーム注意」というダイアログが出るので、「OK」をクリック

13.「マスターパスワードの更新が完了しました。」と出るので、「OK」をクリック。

以上です。
これで、この設定を行ったPCでは、次回起動後もマスターパスワードの入力は
求められなくなります。

もし元に戻す場合はオプションの
「マスターパスワードをシステムの保護領域に保存」
のチェックを外してください。
次回起動時から、必ず最初の同期等が行われる場合は
マスターパスワードの入力が必要になります。


ということで
もし自動同期機能をもっと楽に!という方や
自分の様に、複数台のPCで一括管理していて、いちいち手動でやるのが面倒な人は
この設定を試してみてください。

※繰り返しになりますが、セキュリティ上のリスクをお忘れ無く!


余談


自宅だと2台のPCでRoboformを使ったパスワード管理を行ってます。
会社だと、これが一気に6台になり、しかも1台は遠隔地にある為
パスワードの管理を一つの端末で一元管理する方法をずっと探していました。
自宅のは台数も2台なので特に面倒だとは思わないのですが
会社の場合、パスワードを一つ追加・変更する度に
6台ものPCでマスターパスワードの入力を行わなくてはならず
面倒な事極まりないレベルで大分困っていました。
ましてや、遠隔地のPCの同期とかわざわざ物理的にそこまで行って
同期しなきゃないのはかなり面倒です。
(※会社の人はPC音痴なので、任せられないという実情があります)
(※何より、重要なPW管理に関わる設定を他人に教えたくない)

という感じで
Roboformでの管理を止めて、目的に適った他のアプリを探すか
手動同期を続け、遠隔地のはそれこそ遠隔操作で同期実行するか
色々悩んだ末に、この設定を見つけて解決した
というお話しでした。

Roboformは海外のアプリである所為か
細かい設定や各設定項目の詳細が載っているサイトが見つからなくて
使っているのに設定値の意味が分からない項目がそこそこあって
イマイチ「便利!」って言いにくいんだよなぁと
そんな風に思っていただけに、これで大凡欲しい機能は全て満たしてくれました。

まぁPC1台で使ってる人だと、多分使わない設定だと思いますが
もしエブリウェアを使っていて、同じ事に悩んでいる人の参考になれば幸いです。

カレンダー

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 6.3.6

中の人

元IT業界の人
オールラウンダーという名の
究極の器用貧乏

その後、紆余曲折を経て
生まれ故郷でしんなりしている
そんな黒瓜のBLOGです。

音楽大好き読書大好き
ニコ房で野球房
ヘタレサッカースキー
音楽はボカロからクラシックまで
野球は巨人、楽天

多趣味という名の器用貧乏(笑)

最近のツイート