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最近のロボモノで一番のお気に入り。黒瓜デス。
気づけば映画化までされるという大展開。

何で知ったんだったか定かではないのですが
確かアマゾン先生が勝手に推薦してきたのを見て表紙買いしたんだと思います。

中世的世界観にロボットモノ、戦争、友情、恋、愛情と色々詰まっていて
とても面白い世界が構成されています。

魔力が当たり前の世界で魔力を持たない主人公が
魔力に反応しない古代兵器のロボットを唯一操れることから戦乱に巻き込まれていく。
そんな戦記モノです。

メカアクションにもの凄く力が入っていたり
人物描写が際だっていたりと
色々造詣が深いです。
それだけ面白い作品だと思います。

一番の難点は
発刊が半年に1回しかないことだけでしょうか(笑)

戦記好き、ロボット好きには堪らない作品だと思います。
興味を持たれた方は是非手に取ってみてください。


ブレイク ブレイド 1巻 (Flex Comix)


こちらも監督目線。黒瓜デス。

今度はサッカーです。

リーグ屈指の弱小チームに赴任した新監督の目線が基本になります。

練習一つとっても色々なアイデアがあったり
ベテランの起用法にもアイデアがあったり
チームの采配にもアイデアがあったり
兎に角色々なアイデアが鏤められた作品です。

またチームを応援するファンの心理や
フロントの心理などにも描写が及んでいて
兎に角読み応えがあります。

如何にして勝てるチームへ変えていくか
ファンに愛されるチームへ変えていくか

そんなテーマが根底にある作品です。

サッカー好きには堪らない作品ではないでしょうか。


GIANT KILLING(1) (モーニングKC)

はまってます。黒瓜デス。

高校野球を「監督目線」で描いた作品です。
更に監督が元キャッチャーという設定です。
駆け引き・読み合いアリの心理描写に優れた作品です。

相手監督との駆け引きや、選手に監督の意図を気づかせて成長させたり
練習の工夫や試合での取り組みに至るまで
兎に角「監督の意志」が監督目線を基本に描かれています。

相手監督との展開の読み合いとか
野球好きには堪らない展開が多いです。

廃部の危機にある野球部を
自身が高校生の時に問題を起こして退部した主人公が監督となって率いていきます。
目指すは甲子園優勝。
優勝し野球部に付加価値を付けて廃部を免れようというのがストーリーの土台です。

戦略有り、戦術有りの展開。
まさに「ID野球」を実践するチームが何処まで活躍出来るのか。

今後も楽しみな作品です。


ラストイニング 1 (ビッグコミックス)

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