ネットワークの最近の記事

ギ☆ガ☆盛☆り☆た☆べ☆た☆い☆!黒瓜デス

間にスペースじゃなくて、☆を入れると読みづらさMAXだね!(=´∇`=)b

折角ブログを手直ししたのに、記事は書かないという
残念スパンを継続中なのですが
そんな私に朗報!

\フレッツ 光ネクスト ギガファミリー/

NTT西にしか無いと思っていたら、いつの間にか東にも出来てましたギガ盛り。
速度を愛するおいらとしては、それはそれは胡椒は迅速に木下ばりに申し込みまして
めでたく超高速回線の仲間入りを果たしましたヽ(´▽`)/

最初はNICも10GbEにした方がええんやないか等と無理難題考えてましたが
そもそも1GbEの今でも4~8MByte/s程度だし
流石にそこまではいらんやろー的な事で、物理的な装備は現状維持にしました。

※まぁそんなものを買う金があるのかっていうアレもありますg
 てるてる先生の10GbEなんてPC買えるがなって値段ですしおすし

そんなこんなで新旧回線速度の差はこんな感じ。


■旧
=== Radish Network Speed Testing Ver.3.2.2 - Test Report ===
------------------------------------------------------------
測定条件
 精度:高 データタイプ:標準
下り回線
 速度:172.9Mbps (21.61MByte/sec) 測定品質:83.6
上り回線
 速度:41.63Mbps (5.204MByte/sec) 測定品質:14.9
------------------------------------------------------------
測定サイト http://netspeed.studio-radish.com/
============================================================


■新
=== Radish Network Speed Testing Ver.3.2.2 - Test Report ===
------------------------------------------------------------
測定条件
 精度:高 データタイプ:標準
下り回線
 速度:293.2Mbps (36.65MByte/sec) 測定品質:76.6
上り回線
 速度:255.1Mbps (31.89MByte/sec) 測定品質:72.7
------------------------------------------------------------
測定サイト http://netspeed.studio-radish.com/
============================================================


上りは6倍位いきましたけど、下りは倍もいかない感じに・・・('A`)

ま、まぁ、きっとあれこれ弄ったり装備を変えれば
きっと10倍くらいは速度出ると信じてるからええんや・・・

・・・あ、あれ、なんか目から塩水が(´Д⊂

ちろっと真面目な話をすると
ONU~ルータ間のLANケーブルはカテゴリ6にしてあるし
やるとしたらカテゴリ7に替えるくらいだけど
そもそも理論値限界までどんだけ余ってんだって感じなのでうーむ。
どうせやるなら、NICからルータ、ハブまで全部10GbEにせなってなると
面白おかしい金額が消し飛ぶし
そもそも業務用な奴じゃないとスペック通りの数値はまず出ないしで
やっぱり金。そう金。
なので無理デスヾノ`Å´)ムリムリ


ということで
何に使うか全く使い道が無い、高速回線導入のお話しでした。

負荷ツール

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昔とったなんとやらで、ちと色々あって今の仕事でも使う事になりました。


とりあえず、MSのWAST(Web Application Stress Tool)を使用することに。
2000まで公式対応だったんですが、XPでも2003でも問題なく動きますた。


現役PG時代、こいつをゴリゴリ使いながら
Webページの負荷テストをやってましたが、
おいら、限界ってものを考えていないらしく、のっけは必ずサーバがぷちっと飛びますたw


Windows2000Serverクラスだと、いっぺん飛ぶともうほんとに言う事聞かないので
凄く使いにくいなぁと未だに良く思います。
HDDに貯めたキャッシュとのやり取りも下手糞だし、
NTに比べたら恐ろしく良くなりましたが、それだけではすまないMSクオリティを発揮するのに
本当に腹が立ったものです^^;


2003になって、その辺も大分改良されましたが、
今度は動作自体が重くなりすぎて、やっぱりいいこともすくないです^^;
DBサーバだろうが、Webサーバだろうが、
何かに特化して使う場合、そこそこハイスペックPCに入れないと、
動作が全体的に遅すぎてストレスが溜まります。


Linuxとかその辺まだましなんですが、Winは裏で余計な事大量にやってるからなぁ。。。
この辺はプログラマ的思考なのかと思いますが、
基本はシンプルに、動作は軽快にってのが考え方の一つとして染み付いてます。
要求を満たす処理を作成する際も、出来るだけシンプルに、
その代り、間は出来るだけ広く取って、後の修正に耐えられるように。
機能自体をシンプルにすれば、細かくなりすぎる事も多いけど、
後々いぢり回すのがとても楽になるし、何より作業量を水増し・・・ゲフンゲフン


そ、そんな思考なわけで、
MSみたいに裏でごそごそ何かやってるようなものはとても嫌いです。
シンプルイズベスト、これ最強。


■MS Web Application Stress ツール
http://www.microsoft.com/japan/technet/archive/itsolutions/intranet/downloads/webstres.mspx


■本家よりも詳細且つシンプルで完璧な解説サイト
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/2627/index.html


ちょっとした注意点。
検証したら、環境は全て再起動するのが吉。
というか、ツールを使用するPCも、例えばWebサーバなんかも
このテストをやる度に再起動しないと、間違いなく正常な検証結果は得られません。
Winの仕様・・・・なんですかねぃーー;
2000の頃からですが、HDDとのやり取りに非常に弱いと思います。
メモリ間のやり取りは問題ないんですが、
HDDとのやり取り(データの書き込み・特にキャッシュのやり取り)が発生すると
目に見えて挙動が悪くなります。


まぁテスト出来るだけ同じ環境にするって意味でも、再起動は当たり前だと思いますが。

 ・MIB
  http://www.pc-view.net/Network/040213/page10.html
  http://www.pc-view.net/Network/040213/page11.html
  http://www.pc-view.net/Network/040213/page12.html


 ・MIB Browser
  TWSNMPマネージャ
  http://www.twise.co.jp/download.html


 ・RFC
  ・RFC2594[www.mib]
   http://ftp.nara.wide.ad.jp/pub/rfc/2500/rfc2594.txt


  ・RFC1155[v1-SMI](和訳)
   http://www5d.biglobe.ne.jp/~stssk/rfc/rfc1155j.html


  ・RFC1155[v1-SMI]
   http://ring.riken.jp/archives/doc/RFC/rfc1155.txt


  ・RFC1902[v2-SMI]:SMIv2管理情報構造
   http://ring.atr.jp/archives/doc/RFC/rfc1902.txt


  ・RFC1903[v2-TC]:SNMPv2文字列変換に関する定義
   http://ring.atr.jp/archives/doc/RFC/rfc1903.txt


  ・RFC1904[v2-CONF]:SNMPv2実装に関するレベル定義
   http://ftp.nara.wide.ad.jp/pub/RFC/1900/rfc1904.txt


  ・RFC1213[MIB-II]
   http://ftp.jaist.ac.jp/pub/RFC/rfc1213.txt


URLに統一性がないのはわざとやってまふ。
・・・理由はないけどw

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